【弾性タイプ】住宅基礎巾木化粧材 KISO

住宅の KISO にフレクシイ由来の機能をプラス

味気ない基礎巾木を美しくメイクアップ

KISOの特長

KISOをご提案
■ カラーバリエーション~使いやすい3色をセレクト
グレイ ダークグレイ ベージュ
グレー ダークグレー ベージュ
■ 製品荷姿
■ 施工手順

1. 下地処理

(1) 基礎まわりの土を掘り下げます。
(2) 素地の確認
・ 施工前に下地の精度を確認します。
・ コンクリート型枠の剥離剤が付着している場合は除去し、清浄な面にします。
・ 極端な凸部や脆弱部分は、カップサンダー等で除去し、平滑な面にします。
・ 鉄筋が見えている場合には、必ず錆止めを施します。
・ ジャンカやコーナー部の欠損はベース#20で補修します。
・ 大きなクラックはVカットし、ベース#20で補修します。
(3) 素地調整
・ 段差、ピンホールが少ない場合はベース#5を塗り付けます。
・ 段差、ピンホールが多い場合はベース#20を塗り付けます。
※ 下地の精度が悪いと、仕上ムラ、色ムラになる恐れがありますので注意して下さい。

2. フレクシイKISOの施工

(1) 下塗り材の施工
KISOベース混和液8kgをハンドミキサーで撹拌しながらKISOベース主材12kgを徐々に投入し、十分に混練します。
材料が固い(模様が尖る)ようであれば、水を120g以内で添加し、調整します。
塗り付けは砂骨ローラーを使用し、約1.0kg/㎡の割合で下地が透けないように均一に塗り付けます。
材料は配り塗りを横方向に行い、仕上は縦方向で、下から上で終わるようにします。
塗装後3時間以上(温度20℃、湿度65%RH)乾燥させます。
(2) KISOトップの施工
KISOトップは水希釈なしで施工します。
塗り付けは中毛のウーローラーを使用し、約0.2kg/㎡の割合で塗り残しの無いよう均一に塗付します。
24時間以上雨に当たらないよう乾燥養生します。
■ 注意事項
(1) 気温5℃以下、湿度85%以上、または降雨、降雪、強風の場合は施工を避けて下さい。
  作業終了後に降雨、降雪の恐れがある場合は雨養生をして下さい。
  尚、夜間の気温が氷点下になる恐れがある場合は、午後3時頃までに作業を切り上げるようにして下さい。
(2) 常に結露が発生する地域、時期での施工は避けて下さい。
(3) 材料の保管は気温5~40℃で、直射日光を避け貯蔵して下さい。
(4) 施工前に模様を確認し、コンパネなどで試し塗りを行い、仕上がりを確認して下さい。
(5) 材料は均一にしてから使用して下さい。
(6) 同一面を施工する場合、入隅、出隅などの見切りの良いところまで仕上げて下さい。途中での塗り継ぎは
  色違い、ムラの原因となります。
(7) 下地は十分に乾燥させた上で施工を行って下さい。
(8) 施工前、施工後は雨風、直射日光など天候に十分注意し、シート養生等を確実に励行して下さい。
(9) 施工後、使用した道具(コテ、ローラー等)を速やかに水洗いして下さい。

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